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発電プラント(原子力・火力・水力)納入・受渡業務

今や私たちの生活に欠かすことができない電気は、生活、産業、文化などあらゆる場面で必要とされています。当社は、豊富な実績と卓越した技術をもつエンジニアリング・コンストラクターとタイアップして、火力、水力発電所から、変電、受電、配電に至る設備のエンジニアリング、調達、建設、試験、現地調整、O&M(オペレーションとメンテナンス) を一括して取りまとめるEPC体制を強化し、国内電力を中心とした受注実績があります。

受注・契約から現地調整、受け渡しにいたるすべてに関わる当社の主要業務

私たちの快適な暮らしのみならず、社会にとって不可欠な電気。この電気を生み出す火力・原子力といった発電プラントの受注・契約から部材手配、工事手配、現地調整、受け渡しにいたるすべてに包括的に関わり、電力供給のしくみを提供していくのがこの業務分野です。豊富な実績とノウハウ、そして自慢のネットワークを駆使し、国内の各電力会社における火力・原子力発電所や、大規模工場における自家発電用プラント設置事業の多くに関わり、未来へとつながる発電プラントの実現を支援します。

プラントの建設は5~10年と長期にわたるビッグプロジェクト

社会にとって最も重要なインフラとなる新規プラントの受注・受渡業務。火力、原子力、自家発電いずれも大規模なプラントへのニーズが主となるだけに、長期にわたる折衝・協議調整が重要となります。また、発電プラントの建設は設備計画から詳細設計、各機器の製作、現地据付工事、試運転、そして運転開始といったフェーズに分かれ、およそ5~10年もの歳月が掛かります。その間、受注活動、価格交渉、契約締結、納入・受渡業務などを行いますが、これに限らず、プラント完成に向け円滑な業務遂行を実現するためにお客様とメーカーとのパイプ役を行い、あらゆる調整を行います。
(現在はこの分野については、三菱商事からの受託業務として実施しています)

プラント建設の流れ

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